Logicool G Pro X Superlight 2 DEXドライバーのダウンロード。軽量かつ高性能、そして左右対称デザインで知られるLogitechのG Proシリーズは、登場以来プロゲーマーから絶大な支持を集めてきました。特に競技シーンでは、その安定したパフォーマンスと信頼性が高く評価されています。
Logitech Pro X Superlight 2 DEX ドライバ
こうした成功もあり、Logitechは「完成されたものを無理に変える必要はない」という方針を取ってきました。その結果、シリーズは長らく一貫したデザインを維持しており、最新モデルであるPro X Superlight 2でさえ、前モデルとほとんど変わらない外観を保っています。
しかし今回、Logitechはわずかながら新たな方向性を示しました。それが「Pro X Superlight 2 Dex」の登場です。
Pro X Superlight 2 Dexとは?見た目以外は同じ?
一見すると、このDexモデルは単なるバリエーションのように思えるかもしれません。しかし、その本質は「形状の進化」にあります。
スペック面では従来モデルとほぼ同一で、以下のようなハイエンド仕様を備えています:
- HERO 2 オプティカルセンサー(最大44,000 DPI)
- 最大速度:888 IPS
- 最大加速度:88G
- Lightforce ハイブリッドスイッチ(光学+メカニカル)
- 最大8,000Hzのワイヤレスポーリングレート
- 重量:約60g
- バッテリー駆動時間:約95時間
つまり、「中身はそのまま、外見だけが変わった」と言えるでしょう。
最大の違いは“右手専用エルゴノミクスデザイン”
最大の特徴は、これまでの左右対称デザインから大きく逸脱した「右手専用のエルゴノミクス形状」です。
- 手のひらを支える盛り上がり(ハンプ)
- グリップしやすい緩やかなカーブ
- 非対称デザイン
この変化は、従来のフラットでシンプルな形状に慣れているユーザーにとってはかなり大胆な方向転換です。
そして、このデザインを見てピンと来る人も多いでしょう。そう、このモデルは明らかにRazer DeathAdder V3 Proへの対抗モデルとして位置付けられています。
デザインとカラーバリエーション
本体は軽量かつ頑丈なプラスチック素材で作られており、マットな質感で統一されています。カラーは以下の3色展開:
- ブラック
- ホワイト
- ピンク(鮮やかなフューシャ系)
特にピンクカラーについては、一般的な淡いパステル調ではなく、鮮やかなフューシャピンクを採用している点が印象的です。個性的で、ゲーミングデバイスとしての存在感も抜群です。
デザイン面では:
- 手のひら部分にシルバーの「G」ロゴ
- 右側面に「SUPERLIGHT」のロゴ
といったシンプルながら洗練された仕上がりになっています。
サイズとフィット感
本体サイズはやや大きめで:
- 長さ:約125.8mm
- 幅:約67.7mm
- 高さ(最大):約43.9mm
この数値は、先ほど触れたRazer DeathAdder V3 Proとほぼ同等です。
持った感触としては、側面のカーブがしっかり効いており、自然に手にフィットします。特に親指側のくぼみが深く、しっかりとしたグリップ感があります。
さらに重量はわずか60gと非常に軽量で、長時間の使用でも疲れにくい設計です。
使用感レビュー:快適さと気になるポイント
全体として非常に快適なマウスですが、いくつか気になる点もあります。
まず、中央左寄りに配置されたハンプ(盛り上がり)はやや存在感が強く、人によっては違和感を覚えるかもしれません。特に手の小さいユーザーには、右側への傾斜が急に感じられる可能性があります。
また、メインボタンにはわずかなカーブがあり指を自然に置ける設計ですが、表面がやや滑りやすい印象です。
グリップテープが付属しているため調整は可能ですが、マット仕上げとしては少し滑りやすい部類に入るでしょう。
まとめ:誰におすすめ?
Pro X Superlight 2 Dexは、以下のようなユーザーにおすすめです:
- 軽量マウスを求める人
- エルゴノミクス形状が好きな人
- DeathAdder系のフィット感をLogitechで求める人
一方で、
- 左右対称マウスに慣れている人
- 小さめの手のユーザー
には、少し慣れが必要かもしれません。
Logitech Pro X Superlight 2 DEX ドライバーとソフトウェアのダウンロード:
Logitech G HUB MacOS
Logitech G HUBソフトウェアを使用すると、Logitech Gゲーミングマウス、キーボード、ヘッドセット、スピーカー、その他のデバイスをカスタマイズできます。
Logitech G HUB Windows
Logitech G HUBソフトウェアを使用すると、Logitech Gゲーミングマウス、キーボード、ヘッドセット、スピーカー、その他のデバイスをカスタマイズできます。
ソフトウェアバージョン:2026.1.828335
最終更新日:2026年2月3日
OS:Windows 10、Windows 11
ファイルサイズ:68MB
Logitech G HUBに関するFAQ:
Q1. Logitech G HUBとは何ですか?
A. Logitech G HUBは、Logitech製ゲーミングデバイス専用のソフトウェアで、マウスやキーボードの設定を細かくカスタマイズできるツールです。DPI設定、ボタン割り当て、ライティング制御などを一元管理できます。
Q2. Pro X Superlight 2 Dexで何が設定できますか?
A. 以下のような設定が可能です:
- DPI(感度)の調整
- ポーリングレート(最大8,000Hz)の変更
- ボタンのカスタマイズ(マクロ設定含む)
- プロファイルの作成・切り替え
- オンボードメモリへの設定保存
ゲームごとに異なるプロファイルを作成できるのも大きな特徴です。
Q3. G HUBは無料で使えますか?
A. はい、Logitech G HUBは完全無料で利用できます。公式サイトからダウンロードしてすぐに使用可能です。
Q4. ソフトをインストールしないと使えませんか?
A. 基本的なマウス操作はそのまま可能ですが、DPIやボタン設定などをカスタマイズするにはG HUBのインストールが必要です。一度設定すればオンボードメモリに保存できるため、その後はソフトなしでも設定が維持されます。
Q5. マクロ機能は使えますか?
A. はい、G HUBでは複雑なマクロを簡単に作成できます。複数キーの同時入力や、遅延(ディレイ)を含む操作も設定可能で、ゲームや作業効率の向上に役立ちます。
Q6. 設定プロファイルは自動で切り替わりますか?
A. はい、対応しているゲームやアプリケーションに応じて、自動的にプロファイルを切り替えることができます。これにより、毎回手動で設定を変更する必要がありません。
Q7. G HUBが重い・動かない場合はどうすればいいですか?
A. 以下を試してください:
- ソフトを最新バージョンに更新
- PCを再起動
- 管理者権限で起動
- 不要なバックグラウンドアプリを停止
それでも解決しない場合は、再インストールが有効です。
Q8. Macでも使用できますか?
A. はい、Logitech G HUBはWindowsだけでなくmacOSにも対応しています。ただし、一部機能は環境によって制限される場合があります。
Q9. 設定はクラウドに保存されますか?
A. はい、Logitechアカウントにログインすることで、設定をクラウドに保存できます。別のPCでも同じ設定を簡単に再現できます。
Q10. 初心者でも使いやすいですか?
A. はい、G HUBは直感的なインターフェースを採用しているため、初心者でも簡単に操作できます。ドラッグ&ドロップで設定できる点も魅力です。






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